リビングハウス代表 北村甲介より。

祖父が1942年に当社の前身となる事業を創業し、75年が過ぎました。祖父はイスやソファ等の「張り物」と言われる家具の職人でした。当時は「家具」といえば、タンスやちゃぶ台が中心の時代でしたから、祖父は比較的「変わり者」だったのかもしれません。そんな祖父が工場の軒先で椅子やソファ販売をスタートさせたことが今のリビングハウスの原点です。その後、現会長の父が事業を継ぎインテリアショップとしてのリビングハウスの基礎が出来上がりました。私は3代目になるわけですが、祖父や父が育んできたものを受け継ぎながらも、それに囚われすぎることはなく、未来のための新しい「リビングハウス」をスタッフみんなと創り上げていきたいと思っています。家具は生涯通しても、購入頻度はそれほど多くないアイテムです。しかし、決して安いお買い物ではないですし、サイズも大きなものですので失敗した時に取り返しがつきません。
だからこそ、お客様の現状をしっかりとお伺いした上で、そして「どんな暮らしをされたいのか」ということをしっかりと共有した上で商品をおすすめすることを心がけています。また、私たちは家具という「モノ」の奥にある「快適に豊かに暮らしていただくこと」をご提供していきたいと思っています。お客様のご希望や想いは十人十色であり、それらを具現化することは簡単なことではありません。そのために世界のインテリア情報にアンテナを立て、日々の研鑽を欠かすことなく、スタッフと勉強を重ねています。ぜひ、お時間のある際はお近くのリビングハウスまでお越しくださいませ。きっとこれまで感じたことのない、「ワクワク感」や「ドキドキ感」を楽しんでいただけると思います。

他店にはない独自のスタイルにて接客を。

ご要望のサイズ、デザイン、価格の合うものをご提案するだけでなく、お客様が「どう住まわれたいか」というイメージをしっかりとヒアリングさせていただくことではじめて「ベストな家具」をご提案できると考えています。また接客とは「ソリューション」と「エンターテインメント」の提供だという考え方を持っています。「ソリューション」とは、今お客様がご自宅のお部屋で起きている課題や問題点を解決することです。また、「エンターテインメント」とは、そもそも「お買い物」は楽しい時間であるべきものであります。その為には、接客させていただくスタッフが「笑顔あふれる元気な姿」でないとお買い物は楽しめません。

一流のホテル、レストランのような高いおもてなしを常に追い求めていますが、一方では「お友達」を接客するようなフレンドリーさも必要だと考えています。そして時には1組のお客様に半日以上接客させていただくこともあります。それほどお客様のご要望を具現化することにこだわっているからです。また3Dソフトを利用したお部屋のシュミレーションも無料サービスさせていただいておりますのでお客様がお部屋のイメージをより具体的に「感じて」いただくことができます。

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