Mutsuhito.F

子育てパパ


子育てパパ

Q1:育児や家事の関わり方は?

妻も仕事をしているので、私が休みの日は出来る限り家事の手伝いをしています。食器洗いや、部屋の掃除、お風呂の掃除など・・。但し、その程度で家事に関わっていると言うと妻に怒られそうですが(汗)また、育児としての関わりは現在子供が、小5と中2と大きくなったので育児というより一緒に遊ぶ程度です。

最近、引っ越しを機に家具を新調しましたが、娘とソファの生地を選べるようになり、「家具ってこうやって選ぶんだよ」という「家具育」が出来るようになり、嬉しく思っています。

Q2:仕事の仕方や姿勢など、変わった点や意識しているところはありますか?

子供が大きくなるにつれ、「子供に恥じるような事はしない」という考え方がより強くなってきました。人として当たり前の事を徹底する。挨拶やお礼と言った当たり前の事です。また、社内での指導においてもそのスタッフの将来を真剣に考えるようになりました。

その人のことを思うからこそ厳しくしています・・・。親心を持って接するようになったという方が正しいかもしれません。お客様へのインテリアの提案に関しても、お子様のいるご家族に対しての提案が大きく変わりました。お子様の5年後、10年後を見越したご提案を心掛けています。

Q3:イクメンとしての自己評価は?

0点。

妻曰く、私が長男だそうです。(私も子供扱いとの事)子供と一緒に私も父親として成長段階しているつもりなんですが・・

Q4:子育てしながら感じることは?

見守り、我慢する事の重要性は意識しています。つい意見を出してしまいがちですが、ぐっと我慢して見守る事も大切だと日々気付かされます。

Q5:仕事の効率化に意識していることはありますか?

効率は常に考えています。誤解を招くような言い方ですが、私は残業を非だとは思っていません。やるべき業務が就業時間内に終われば、一刻も早く帰宅し明日への英気を養うべきです。ただし、就業時間はお客様の為にあります。

よって自分自身の成長を促す時間は就業時間外にとも考えています。それは休日でもいいし業務終了後に残ってもいい。残るのなら必然的に就業時間内に業務は終了すべきです。そういった一分一秒を捻出する創意工夫が社会人としての成長スピードを加速させるのだと信じています。

PAGE TOP