Naoko.M

子育てママ


子育てママ

Q1:在宅勤務はどうですか?

プライベートな事情を考慮していただき、慣れ親しんだ会社で好きなことに従事し続けることができ感謝しています。メリットは、何よりも家事との両立がしやすいこと。通勤時間が要らない分、時間を管理しながら有効に使うことがしやすいです。デメリットは、一人で仕事をすることの寂しさが付きまとうこと。良くも悪くも周りの情報が一切入ってこないのでどうしても独りよがりになりがちで自己成長できていないように感じてしまいますが、能動的に関連部署とコンタクトをとったり、大阪・東京オフィスに出張する機会を設けるようにして解消に努めています。

Q2:産休・育休を取得するにあたって、不安等はありますか?

不安は特にありません。妊娠を報告したときにも温かく快く受け入れていただき、体調を気遣ってくださるなど皆さんの気持ちがとてもありがたかったです。会社に迷惑をかけず心おきなく産休・育休に入れるように、仕事の引継ぎを完了させるべく頑張っている最中です笑。

Q3:在宅勤務での不安、仕事との両立での楽しみは?

在宅勤務という状況下で子どもを保育園に預けることができるかは不安に思います。それと気が早いですが、2人目も望んでいるので2人揃って保育園に預ける場合に、子どもと過ごす時間と経済的負担と仕事のどれを優先させるかを悩むことになるかなとは思っています。ただ、これまで見えてこなかった母としての目線や考え方は必ず仕事に生かせると思っています。女性の場合、結婚・出産を経て得られる経験や知識を仕事に生かすことで社会に貢献できることも増えると思うし、それにより自分がどんな風に変わっていくかも楽しみです。

Q4:仕事との両立を考える女性に向けてメッセージを

まずは家族の理解と協力があってこその両立かなと思います。私の場合、幸いにも夫は私の性格を存分に理解し仕事も応援してくれていますが、協力して家事を行ったり感謝を言葉にするなどは欠かさないようにしています。また、社内で気軽に家のことも仕事のことも相談できる女性の上司先輩がいるとより心強いです。

とは言え、何事も実際にやってみないとわからないもの。きっとそれぞれの両立のスタイルがあると思うので、それをうまく見つけることが何よりの後押しになるかと思います。私も、これから子育てが加わることで生活が大きく変わりますが、変わらず感謝と前向きな気持ちをもって臨みます。

PAGE TOP