大橋 孝一

MD課 マネージャー


日本のインテリア偏差値を向上させたいという使命感が私のやりがいとなっています。

Q1: これまでのキャリアを教えてください。

1997年12月入社
営業3部(コントラクト部門)
リビングハウス 堀江本店 販売 兼 倉庫管理 担当
リビングハウス 堀江本店 営業リーダー(現在の副店長に充たる) 
リビングハウス 堀江本店 販売 兼 MD企画室(現在の商品事業部 MD課)
2005年 MD課 マネージャー就任

Q2: リビングハウスを選んだ理由は?

前職(アパレル)時代の元上司がリビングハウスに転職し、その後誘われたのがきっかけ。軽い気持ちで、社長(現会長)面接を受けましたが、「これから“住”の時代が必ず来る!」という熱い想いを聞いているうちに「この会社で働きたい!」また、家具インテリアという仕事を通じて自身も成長したいという気持ちが強くなり、関東から関西へ決死の覚悟で転職に踏み切りました。

Q3: これが私の仕事です!

マーチャンダイジング(PB商品の企画・開発と販売計画、在庫消化計画など)。 
MD課はマーチャンダイジング(商品化計画、商品構成計画)などを専門に行う部門で、小売業では“バイヤー”というのが一般的ですが、仕事内容は多岐にわたります。現在はオリジナル商品開発のため、国内外の出張が毎月のようにあります。先日の台湾出張では深夜まで工場に缶詰状態で商品開発を行いました。

暑さと眠気との戦いでしたが、こうやって苦労して出来上がった商品が実際に店舗に並んだ時は感慨もひとしおです。 しかし、店頭に並ぶということは流通においてスタートに過ぎません。魅力的なディスプレイやスタッフへの商品説明などを行って、お客様にご購入いただき、末永くご愛用いただく。 そして、ご愛用いただく中で、インテリアの素晴らしさに気づいていただけると本当に嬉しいですね。

Q4: 今の仕事のやりがいは?

たくさんの同志との出会いからいつも刺激を受けています。
仕事柄、オフィスにいる時間より、出張などで外に出ることが多いのですが、その先々で出会う、メーカーさんや同業者の方々。 もちろん、海外の方もたくさんいます。商品開発時にはものづくりにかけるこちらの思いをぶつけ、時には激しい言い合いになることも・・・ また、同業他社の方々とは展示会などでよく顔を合わせるのですが、近況報告などをしながら、「負けるもんか」と闘志をみなぎらせたり。 

こうやって、日頃から慣れ合いではなく、向上心をもって前へ進むためのパワーと勇気をたくさんの方々からもらっています。 全ては、お客様にご満足いただける商品を仕入れるためであり、日本のインテリア偏差値を向上させたいという使命感が私のやりがいとなっています。

Q5: 休みの日は何をして過ごしていますか?

街ブラ(新しい場所に行くことが好き。情報収集をかねて。途中軽く昼呑みしながら。)

Q6: 今後の夢・目標を教えてください。

海外移住に憧れています。いまや、仕事はどこでもできますから。心身ともにリラックスできる環境で穏やかな時間を過ごせるようになるために、今はやるべきことにがむしゃらに取り組むだけです。

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